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2020年9月27日

戸建て住宅を購入するメリットとデメリットを中津川市の建築会社が紹介します!

「賃貸か持ち家を購入するか迷う」「マンションと戸建てどっちの方が住みやすい?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
家族構成や購入の条件によって、最適な住宅は異なります。
そこで今回は、それぞれの住宅のメリットとデメリットを解説します。

 

□賃貸と持ち家のメリットとデメリットとは?

結婚したときや家族を増えたときのようなタイミングで、賃貸に住み続けるか、持ち家を購入するか悩まれるか方が多くいらっしゃるでしょう。
そのような方に向けて、この章では賃貸と持ち家のメリットとデメリットを紹介します。

賃貸に住む最大のメリットは、気軽に引っ越せることにあります。
勤務先がよく変わる方や、子どもの通学先を考えて引っ越しの可能性がある方にとってはかなり嬉しい点ですよね。
最初に敷金や礼金は余分にかかってしまいますが、持ち家よりもはるかに引っ越しのハードルが低いでしょう。

また、賃貸物件は持ち家ではないため、住宅設備が故障した際は基本的に大家さんが負担してくれます。
地震のような災害が発生したときに損失を負担しなくて良い点も、安心材料の1つと言えますね。

その一方で、持ち家は自分の所有物であるため、自由自在に住宅をアレンジできます。
何か故障したり、設備が経年劣化したりすると自費で買い替える必要がありますが、好みのものを選べるでしょう。
壁紙を変えて見たり、思いきってリフォームしたりしても良いですね。
賃貸物件ではできない、持ち家ならではのメリットです。

さらに、金銭面のメリットとデメリットを紹介しましょう。
賃貸に住まれている方は、住宅ローンを払う必要がないところはメリットでしょう。
もちろん家賃は払いますが、ローンという重荷を背負わなくて良いという点に安心感を覚える方は多いようです。

しかし、それは裏を返すと家賃を一生払い続ける必要があるということです。
持ち家の場合、住宅ローンは支払いが終了すれば、あとは固定資産税や修繕費くらいしか住居費はかかりません。
老後のキャッシュフローが大幅に楽に感じられるでしょう。
さらに、途中で繰り上げ返済すれば、当初の予定より早く返済を終えられます。

また、持ち家は購入者の資産になります。
家賃いくら払っても家が自分のものになることはありません。
その一方で、持ち家は住宅ローンがあるものの、それが支払い終えれば完全に自分に資産になります。
いざというときは売ったり貸したりすることで、現金収入を得られるでしょう。

住宅購入に関しては、ローン減税や国からの補助金を申請もできるため、それらを活用すると良さそうですね。

 

□マンションと戸建てを比較して解説します

持ち家の購入を決めた方は、さらに戸建てかマンションを購入するか選択する必要があります。
こちらに関しても、3つの側面からメリットとデメリットを比較して解説しましょう。

 

*かかる費用で比較する

「戸建てよりマンションが安い」と思われている方が多いかもしれません。
近年その傾向に変化が見られます。

都心部を中心としたマンションの販売価格が上昇しており、ほぼ同じ条件の戸建てとマンションを比較すると、マンションの方が高いこと分かるでしょう。
これは立地面で優れているマンションが増えてきていることが主な要因です。

さらに、復興需要やオリンピックパラリンピック開催に伴って、鉄筋コンクリートの建物の建築費が高騰していることも理由の1つのあるようです。
全体的な傾向としては、一戸建ては郊外に多く、マンションは都心部に多いです。
ライフスタイルに合わせてどちらか選択すると良さそうですね。

また、住宅というものは買ったら終わりではありません。
購入後にかかるランニングコストも視野に入れてマンションか戸建てか検討しましょう。
どちらも毎年固定資産税がかかりますが、マンションはこれらに加えて管理費や修繕積立金、駐車場代などがかかります。

その一方で、戸建ての場合駐車場が敷地にあって不要であることが多いです。
しかし、建物に突発的な不具合が起きた時には予想外の費用がかかるため注意しましょう。
これは毎月積み立てをしておくことで、その負担感を軽減できそうですね。

 

*資産価値で比較する

住宅の資産価値の考え方はさまざまですが、今回は「売却時と購入時の価格差」という観点で考えてみましょう。
時間の経過によって建物が老朽化し、その資産価値が下がっていくのはどちらも同じです。
ただし、戸建ての場合は土地があり、土地の価格は時間の経過で下がらないといったメリットがあります。
そのため戸建ての方が一定の資産価値を保てるでしょう。

また、マンションの場合は近隣地域の再開発などによって地域全体で価格が上がる可能性があります。
建物が老朽化する前の、購入から10年以内に売却を考えられている方は、郊外の戸建てより都心部のマンションの方が売却しやすいケースもあります。

 

*住み心地で比較する

居住後の生活を想像して比較してみましょう。
戸建ての場合、住戸の広さや駐車場、音、プライバシー面、ペットの飼育などでマンションよりも利点が多そうですね。

逆に、マンションは駅が近いことが多く、セキュリティ面での安心感があります。
ただし、近隣住民との生活トラブルや管理組合への参加などが面倒な方はあまり向いていないかもしれません。

 

□それぞれ向いている人の特徴とは?

賃貸か持ち家か、マンションか戸建てについて解説しました。
住宅の選択には、それぞれの特徴やメリットを比較するのはもちろん、自分たちのライフスタイルや将来の家族の形を想像しながら考えることが大切です。

郊外でのびのび暮らしたい方や、家族の人数が多いがそれぞれの個室が欲しいといった方は、戸建てが向いているでしょう。
その一方で、都心部で利便性の高い生活をされたい方や、10年以内に売却を考えている方はマンションが向いています。

これらを踏まえて自分たちの家族に合った住宅購入をすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は住宅形態のメリットとデメリットについてそれぞれ紹介しました。
持ち家を購入される方であれば、その資産価値も考慮してライフスタイルに合った選択をすると良さそうですね。

当社はオーダーメイド住宅を扱う住宅建設会社です。
中津川市近郊の新築一戸建てを検討されている方は、当社にお任せください。

2020年9月17日

中津川市で新築住宅を検討中の方必見!注文住宅購入にかかる費用の内訳とは?

「新築住宅にかかる費用はどのように使われているのだろう」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
住宅のどの部分に多く費用がかかっているのか知ることによって、その費用を節約できる可能性があります。

そこで今回の記事は、新築住宅にかかる費用の内訳を詳しく解説します。

 

□費用の名称について

住宅会社と契約した見積もり書を見ると、専門的な言葉ばかり並べられていて困ってしまいますよね。
家づくり全体にかかるお金を総費用と呼ばれており、これは本体工事費用と別途工事費用、諸費用の3つに分けられます。

これら3つの費用の内訳について詳しく見ていきましょう。

 

*本体工事費用

本体工事費用とは、その名の通り、建物そのものにかかる費用のことを指します。
つまり庭や駐車場といった建物以外にかかる費用は含まれていません。
一般的な広告などで目にする注文住宅の価格は、この本体工事費用のみを表していることが多く、それは坪単価にも同じことが言えるでしょう。

この費用は、総費用のおよそ75~80パーセントを占めています。
そのため、広告チラシの金額を見て話しを聞いてみると、最終的には予想を遥かに超えた金額になるでしょう。
例えば、3000万円で完成すると書かれた新築住宅があるとすれば、その広告価格より600〜750万円ほど余計にかかると見込む必要があります。

そして、本体工事費の主になるのは、家の根本を支える基礎工事や、構造材や造作材の加工と組み立てをする木工事の費用です。
また、空調や風呂、キッチンといったものを設置する住宅機器設備工事があります。

さらに足場や仮設電気、水道、職人用のトイレ設置といった仮設工事の費用も忘れてはいけません。
これらもすべて本体工事費用に含まれます。

 

*別途工事費用

別途工事費用とは、建物以外にかかる費用のこと指します。
具体的に例と挙げると、ガスや水道といった敷設工事や駐車場や庭などの外構工事が当てはまるでしょう。
別途工事費用のおおよその目安は総費用の15〜20パーセントほどです。

また、この別途工事費用は、家を建てる土地などの条件によって金額を大きく異なるという点に気を付けましょう。
特に高低差のある土地や、道路から離れている土地では、ガスや水道の引き込み費用が高くなる可能性が高いです。

それに加え、地盤が弱い土地では、地盤改良をする必要もあります。
地盤改良費が、地盤の強度や建てる家の工法によって変動するため、事前に業者と確認しましょう。
このように、安い土地を探したとしても調査の結果土地に問題があると、追加費用を払って整備する必要があるため、そのリスクも考慮した上で土地を購入することをおすすめします。

 

*諸費用

諸費用とは、上記の本体工事費用や別途工事費用に含まれない、住宅取得前後に支払うお金のことです。

その最大の特徴は、基本的に現金で支払う必要があることでしょう。
諸費用込みで借り入れ可能な住宅ローンも存在しますが、頭金を諸費用の支払いに充てる方が多いです。

また、諸費用は総費用の約10パーセントが相場です。
この諸費用に関しては、建てる家の条件やプランによって変動する部分が大きく、想定外のことが起きた際には諸費用で対応されるため、多めに想定しておいた方が良いでしょう。

 

□諸費用はさらに分けられる

先述した諸費用については、その内容が細かく分類できます。
これらを大きく3つに分けて詳しく見ていきましょう。

1つ目に紹介するのは、住宅ローンの借り入れにかかるものです。
住宅ローンの契約を結ぶ際に必要となる印紙税は、借り入れ金額によってその費用が変わります。
500~1000万円以下であれば1万円、1000~5億円以下であれば2万円と定められています。
税額の収入印紙を購入し、契約書に添付して提出しましょう。

さらに、登記費用もかかります。
登記費用とは、金融機関がから借り入れする代わりに建物や土地に抵当権を設定する際に払います。
この登記手続きは自分で行えますが、司法書士や弁護士に依頼するのが一般的でしょう。
ちなみその依頼の費用も諸費用に含まれます。

それに加え、ローン借り入れ時には住宅の火災保険と団体信用生命保険を契約します。
その加入料は金融機関に支払う事務手数料とは別で発生するものであるため注意しましょう。

そして、忘れてはならないのが保証料です。
保証料とは、ローンを借り入れる際に必要な保証人を立てる代わりに支払う費用のことです。
100万円あたり2万5千円程度が相場となるため、3000万円のローンを組むと仮定すると、75万円ほど必要なことが分かりますね。

これについては金融機関や借り入れ金額、契約期間などによって異なるため、よく確認することをおすすめします。

続いて2つ目は、祭事にかかる諸費用について紹介します。
ここでの祭事とは、建築工事前に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る地鎮祭や、基礎工事が完了したタイミングで行われる上棟式を指します。
上棟式については最近省略されることも多いため、行うかどうかは自身の判断に任されるでしょう。

最後の3つ目は、入居時や入居後にかかる諸費用です。
まず最初に思いつくのは引っ越し費用でしょう。
移動距離や荷物の大きさで金額は大きく変わりますが、5〜20万円前後が目安です。

友人や親族に手伝ってもらって安く済ませる方法もありますが、大切な家財と新居を傷つけないためにプロに依頼することをおすすめします。

さらに、家電や家具を新調する場合はその購入費用がかかります。
新築住宅の雰囲気やサイズ感に合わせてピッタリなものを探しましょう。
インテリア雑貨を購入することも考慮して、予算は少し多めに準備しておくと安心ですね。

また、入居後にかかる税金も念頭に置いておきましょう。
不動産取得時にかかる不動産取得税は、住宅の価格や土地の広さによって異なります。
さらに、所有する資産に対して発生する固定資産税は毎年課税されます。
これらについては軽減措置や優遇制度もあるため、事前に確認しておきましょう。

 

□まとめ

新築住宅の費用はかなり細かく分類できることがお分かり頂けたと思います。
これらの内訳から、費用を軽減できるポイントを探してみると、かなりお得に新築住宅を建てられそうですね。

また、当社は中津川市近郊の住宅建設会社です。
お住まいについてお悩みのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

2020年9月9日

新築でもゴキブリ対策は必要!その理由を工務店が解説します!

「新築だからいきなりゴキブリは出ないだろう。」
そんな風に考えている方が多いのではないでしょうか。
しかしそんなことはなく、新築でもゴキブリ対策は必要です。
今回は、新築でもゴキブリ対策が必要な理由を解説いたします。

 

□なぜ新築でもゴキブリ対策が必要なのか

新居の近所に、レストランや畑、ゴミ捨て場があると、ゴキブリが新居の周りにいる可能性が高いと言えます。
そして、未使用の排水管からゴキブリが侵入すると考えられます。

このため、新築であってもゴキブリ対策は必要になります。

 

□具体的なゴキブリ対策

まずは、家具や荷物を運び込む前に、くん煙タイプのゴキブリ駆除剤を使いましょう。
家に何もない状態であれば、わざわざ家具を煙から守る必要がないので、楽にゴキブリ対策が行えます。

そして、キッチンにある隙間や、エアコンのホース、排水ホースの隙間をふさぎましょう。
これによって、外からのゴキブリの侵入を防ぐことができます。

 

□まとめ
今回は、新築でもゴキブリ対策が必要な理由を解説いたしました。
新築だからと油断せずに、ゴキブリ対策を早めに行うことで、気持ちよく新しい生活を始められます。
新築だからこそ、きちんとしたゴキブリ対策を行うようにしましょう。

2020年9月7日

注文住宅やリフォームをお考えの方へ!断熱材選びのポイントをご紹介

断熱材は外の暑さや寒さを家の中に入れず、家の中を快適に保つ役割があります。
どこに注目して、断熱材を選べば良いのか気になりますよね。
そこで今回は、断熱材選びのポイントをご紹介いたします。

 

□断熱材選びのポイント

断熱材選びのポイントは、その土地の気候に適合した断熱材を選ぶことです。
性能の良い断熱材を選べば良いというわけではなく、その土地の気候ごとに適した断熱材の性能は異なります。

ちなみに、断熱材の性能は厚さと性質で決まります。
厚みがあれば断熱性能が良いというわけではありません。
断熱材の熱伝導率の値を厚さの値で割って、その値が大きいほど性能が良いと言えるでしょう。

また、費用面も考える必要があります。
その土地の気候によって、最もコストパフォーマンスが良い断熱材を選ぶことが重要です。
しかし、業者によって考え方が異なる場合があるので、複数の業者に見積りを依頼して、比較すると良いでしょう。

また、断熱材は一度施工するとやり直しが難しいので、予め業者を選ぶ際に断熱材の施工実績を良く見ておくこともおすすめします。

 

□まとめ
今回は、断熱材選びのポイントをご紹介いたしました。
家で快適に過ごせるかどうかを大きく左右するのが断熱材選びですので、充分にポイントを抑えた上で検討していく必要があるでしょう。
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